前回の講義でテーブルタグをマスターしたところで、今回は、テーブルタグを更にマスターしましょう!!
このタグの、もっと気の利いた使い方をマスターしましょう!!● それでは、始めましょう!
もうすでに、次のような表組みは、できるようになりましたね。
すずき たつゆき 鈴木 辰之 では、次のような表組みはどうすればいいでしょうか?
a
名前 鈴木 辰之 b
名前 鈴木 辰之 まずは a から・・・
次のように、<td> の中に colspan="*" というオプション(アトリビュート)を記述します。
コラムスパンと覚えましょう!
<html>
<body><table border="1">
<tr>
<td colspan="2"> <center> 名前 </center> </td>
</tr><tr>
<td>鈴木</td> <td>辰之</td>
</tr></table>
</body>
</html>
このように記述することで、マス目を2つ分確保することができます。
マス目を3つ分欲しい時には、colspan="3" と記述しましょう。次は、b です。
bの場合は <td> に rowspan="*" を記述します。
次のような使い方をします。
<html>
<body><table border="1">
<tr>
<td rowspan="2">名前</td>
<td>鈴木</td>
</tr><tr>
<td>辰之</td>
</tr></table>
</body>
</html>
このように記述することで、b のような表現をすることができます。
でも難しいです。これを自由に完璧に使いこせるようになったのは、私たっちゃんもHTMLを初めて随分経った後のことでした・・・
(しかも必要に迫られて・・・)この、コラムスパンとロウスパンは、きちんと自分で書いてみて、きちんと理解しなければ使えるようになりません。
これを使いこなすことで、完璧なHPレイアウトができるのです!!また、<td width="130 or 50%"> というようにして、そのマスの横幅を指定することができます。
自分で色々試して見て下さいね!! キーンコーンカーンコーン・・・(1限目終了)
2限目 (更なるテーブルタグ)
それでは、表の組み方は完全マスターしたところで、表の表現方法について学びましょう。
例えば、表組みの線の太さを太くしたり、線と文字の間にスペースを入れたりなどです。
a
たっちゃん b
たっちゃん c
たっちゃん d
たっちゃん aはもう解りますよね。一番初めに習った最も基本的な記述です。
さてそれでは、b、c、d、はどのように記述するのでしょうか?それは、次のように <table> タグのなかにオプション(アトリビュート)を記述してやります。
bは次のように記述します。「 border="*" 」 <table border="10"><tr><td>
たっちゃん
</td></tr></table>cは次のように記述します。「 cellpadding="*" 」
<table border="1" cellpadding="10"><tr><td>
たっちゃん
</td></tr></table>dは次のように記述します。「 cellspacing="*" 」
<table border="1" cellspacing="10"><tr><td>
たっちゃん
</td></tr></table>
単語1つ1つが長いので、スペルを覚えるのが大変かも知れないですが、スペルなんてもう体で覚えてしまって下さい!! (^^;
いえ、本当に・・・また、これらを全部一緒につかったり、必要なものだけを組み合わせて使うことで、色々な表現ができます。
もちろん文字だけではなく、テーブルタグの中に画像を貼り付けることもできます。それでは、今日の講座はここまでです。
次回は、テーブルタグを使ったミニテクニック講座、応用編です。
それではまたお会いしましょう!! (^0^)/~~
