HTML講座 第七回目
 1限目 (テーブルタグを さらに マスターする)
 前回の講義でテーブルタグをマスターしたところで、今回は、テーブルタグを更にマスターしましょう!!
 このタグの、もっと気の利いた使い方をマスターしましょう!!

● それでは、始めましょう!

 もうすでに、次のような表組みは、できるようになりましたね。

すずきたつゆき
鈴木辰之

 では、次のような表組みはどうすればいいでしょうか?

a
名前
鈴木辰之
b
名前
鈴木
辰之

まずは a から・・・
次のように、<td> の中に colspan="*" というオプション(アトリビュート)を記述します。
コラムスパンと覚えましょう!

<html>
<body>

<table border="1">

 <tr>
  <td colspan="2"> <center> 名前 </center> </td>
 </tr>

 <tr>
  <td>鈴木</td> <td>辰之</td>
 </tr>

</table>

</body>
</html>

このように記述することで、マス目を2つ分確保することができます。
マス目を3つ分欲しい時には、colspan="3" と記述しましょう。

次は、b です。
bの場合は <td> に rowspan="*" を記述します。
次のような使い方をします。

<html>
<body>

<table border="1">

 <tr>
  <td rowspan="2">名前</td>
  <td>鈴木</td>
 </tr>

 <tr>
  <td>辰之</td>
 </tr>

</table>

</body>
</html>

このように記述することで、b のような表現をすることができます。
でも難しいです。これを自由に完璧に使いこせるようになったのは、私たっちゃんもHTMLを初めて随分経った後のことでした・・・
(しかも必要に迫られて・・・)

この、コラムスパンロウスパンは、きちんと自分で書いてみて、きちんと理解しなければ使えるようになりません。
これを使いこなすことで、完璧なHPレイアウトができるのです!!

また、<td width="130 or 50%"> というようにして、そのマスの横幅を指定することができます。

自分で色々試して見て下さいね!! キーンコーンカーンコーン・・・(1限目終了)


 2限目 (更なるテーブルタグ)

 それでは、表の組み方は完全マスターしたところで、表の表現方法について学びましょう。
 例えば、表組みの線の太さを太くしたり、線と文字の間にスペースを入れたりなどです。

a
たっちゃん
b
たっちゃん
c
たっちゃん
d
たっちゃん

aはもう解りますよね。一番初めに習った最も基本的な記述です。
さてそれでは、b、c、d、はどのように記述するのでしょうか?

それは、次のように <table> タグのなかにオプション(アトリビュート)を記述してやります。

bは次のように記述します。「 border="*" 」

<table border="10"><tr><td>
たっちゃん
</td></tr></table>

cは次のように記述します。「 cellpadding="*" 」

<table border="1" cellpadding="10"><tr><td>
たっちゃん
</td></tr></table>

dは次のように記述します。「 cellspacing="*" 」

<table border="1" cellspacing="10"><tr><td>
たっちゃん
</td></tr></table>

単語1つ1つが長いので、スペルを覚えるのが大変かも知れないですが、スペルなんてもう体で覚えてしまって下さい!! (^^;
いえ、本当に・・・

また、これらを全部一緒につかったり、必要なものだけを組み合わせて使うことで、色々な表現ができます。
もちろん文字だけではなく、テーブルタグの中に画像を貼り付けることもできます。

それでは、今日の講座はここまでです。
次回は、テーブルタグを使ったミニテクニック講座、応用編です。
それではまたお会いしましょう!! (^0^)/~~


たっちゃんのHTML講座

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