HTML講座 第六回目
 1限目 (テーブルタグをマスターする)
 とうとう、テーブルタグについて学ぶ時がやってきました。これは、とっても応用度の高いタグです。
 本来の、表組みという使い方だけではなく、ホームページのレイアウトを決めたりするにも大変便利のいいタグなのです。
 でも難しいです。

● それでは、始めましょう!

 いつものように、メモ帳で次のように入力して下さい。

<html>
<body>

<table border="1"><tr><td>

すずきたつゆき

</td></tr></table>

</body>
</html>

結果は次のようになります。

すずきたつゆき

 このように、テーブルタグを使うことで、オブジェクトを囲ったり、表組みを作ることができるのです。

 今、記述した書き方が、最も基本的な最小限の記述方法ですが、もっと複雑になって来ると、これでは解り難いので、次のようにタグを並べ替えて記述すると、見やすくなります。

 でも段落を付ける時は、半角のスペースでなくてはなりません。

<html>
<body>

<table border="1">
 <tr>
  <td>

   すずきたつゆき

  </td>
 </tr>
</table>

</body>
</html>

 それでは、2限目でタグの解読をすることにしましょう。

キーンコーンカーンコーン・・・(1限目終了)


 2限目 (テーブルタグについて)

 では、じっくりとテーブルタグについて理解していきましょう!!
 今度は、次のように記述してみて下さい。

<html>
<body>

<table border="1">
 <tr>
  <td>すずき</td><td>たつゆき</td>
 </tr>
</table>

</body>
</html>

次のようになりましたか?

すずきたつゆき

 このように、一番内側のタグ <td> と </td> で挟んだオブジェクトは、表組みが、横へ横へと作られていきます。

 上の例では「すずき」と「たつゆき」の2つだけですが、さらに、 <td> と </td> で挟んだオブジェクトを追加すると、どんどん横へ作られていきます。
 試しにやってみて下さい!

 では次に、表組みを縦に作る場合はどうしたら、いいでしょうか?
 それではまた、次のように記述して下さい。

<html>
<body>

<table border="1">

 <tr>
  <td>すずき</td>
 </tr>

 <tr>
  <td>たつゆき</td>
 </tr>

</table>

</body>
</html>

次のようになりましたか?

すずき
たつゆき

 <td> と </td> で挟まれたオブジェクトが、さらに <tr> と </tr> というタグで挟まれているのが、よ〜く見ると解ると思います。
 そうです、表組みを縦に作るには、<td> と </td> で挟まれたオブジェクトをさらに、<tr> と </tr> で挟むことで、表組みの縦ができるのです。

 これらを組み合わせて、次のように記述すると・・・

<html>
<body>

<table border="1">

 <tr>
  <td>すずき</td> <td>たつゆき</td>
 </tr>

 <tr>
  <td>鈴木</td> <td>辰之</td>
 </tr>

</table>

</body>
</html>

結果は次のようになりましたね。

すずきたつゆき
鈴木辰之

 まずはこの、<td><tr> の使い分けをしっかり理解して、横や、縦に自由に桝目を作れるようになって下さい。
 次回は、これらテーブルタグの応用に入ります。今日の講座内容を理解できれば、そんなに難しくありません(多分)!!

 テーブルタグを使いこなせるようになると、ブラウザーの種類が変わっても、或いは、画面解像度が変わっても、レイアウトの壊れない表示方法などができたりして、これはとっても便利の言いタグです!!

 みなさん是非マスターしましょう。しばらく、この講座はテーブルタグの醍醐味にはまりそうです・・・

 ということで、こうはここまでです!!


たっちゃんのHTML講座

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