HTML講座 第四回目
 1限目 (横線をひく)
 これまでの講座で、文字を表示することに関しては、ほぼできるようになりました。
 それでは次に、HPのちょっとした飾り付け、横線のひき方を勉強しましょう。

● それでは、メモ帳で次の通りHTMLを書いて下さい。

<html>
<body>

<hr>

</body>
</html>

そして、適当なファイル名( ***.html )で保存しましょう。
これをエクスプローラーから開くと、


 

 

 

このように、一本の横線が引かれたと思います。
HPを作る際、最も簡単な飾り付けが、この <hr> というタグなのです。
2限目では、この横線に効果を付ける方法について勉強しましょう。

キーンコーンカーンコーン・・・(1限目終了)


 2限目 (横線の応用)

それでは、 <hr> タグにオプションを付けて、そして、その結果がどうなるのかを実際に見てもらいます。

<hr>

<hr size=10>


<hr width=100>


<hr size=10 width=100>


 このように、<hr> だけでは、ブラウザーの端から端まで、ただ線をひくだけです。
 ですが、「 size= 」というオプションを付けることで、線の太さをドット単位で指定できます。
 さらに、「 width= 」というオプションで、線の幅をドット単位で指定することができます。
 そして、これらのオプションは2つ以上を同時に使用できます。

 また、次のように記述すると・・・

<hr width=50%>

<hr size=10 width=75% noshade>


<hr width=50% align=right>


<hr width=50% align=left>


「 width= 」に%を使うと、ブラウザーの幅に対して何%の幅にするかという指定ができます。
 また、「 noshade 」を記述すると、上の例の様に影がなくなり、立体感がなくなります。
 そして、第二回目での <div align=right or left or center> タグで使いました「 align= 」というオプションを使うと、真ん中に表示するだけではなく、右寄せや左寄せができます。

 できるだけ、タグ等のスペルは覚えるようにしましょう!!

キーンコーンカーンコーン・・・(2限目終了)


 3限目 (便利なタグをもう少し勉強しましょう)

 今回は年明け初講座、3限目までやってしまいましょう。
 ということで、文字レイアウトに効果を付けるタグの紹介です。

 太文字、斜体、ブロッククオート、この3つを紹介します。

<b>鈴木辰之</b> と記述した部分は

鈴木辰之 というように太くなります。

<i>鈴木辰之</i> と記述した部分は

鈴木辰之 というように斜体になります。

このように、<b> と </b> というタグで挟んだ文字は太くなります。
また、<i> と </i> というタグで挟んだ文字は斜体になります。

そして次にブロッククオートタグです。
これは次のように使います。

<blockquote>
 今日は、朝から夜だった。どんより曇った日本晴れ、生まれたばかりのおばあさんが、川から山へ飛び降りた。
</blockquote>

と記述すると、

 今日は、朝から夜だった。どんより曇った日本晴れ、生まれたばかりのおばあさんが、川から山へ飛び降りた。

 このように、両脇に約4文字分の空白ができます。
 ワープロで文面を作成したときでも、プリンターに出力したときに、両側にマージン(空白)がある方が、読みやすくなりますよね、それと同じ効果をこの <blockquote> を使うことで表現することができます。

キーンコーンカーンコーン・・・(3限目終了)


 ちょっと一気に進みすぎた気がしないでもないですが、どうでしょうか・・・?
 これらは試してみて、覚えてもらうしかないのですが、でも、そろそろタグをまとめて、表にしたのもを配ろうと思っています。 それを、プリントアウトすれば、たぶん教科書代わりになるのでは?という予定です・・・

 ところで、ここまでHTMLについて勉強してきたのですが、もう簡単な自己紹介ぐらいはオールメモ帳で作れるはずです!!
 みなさん、自分の自己紹介をメモ帳で作ってみましょう!!これは宿題です。(^^)

提出期限は15日までにしますがいいですか?
ファイルをメールで送って下さい!!

 また、例はこちらです。色々作って見て下さい!!


たっちゃんのHTML講座

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